利用規約

LIVEGIFT

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、LIVEGIFT運営委員会(運営主体:株式会社吉田正樹事務所)(以下「当委員会」といいます。)が運営するギフトデリバリーサービス「LIVEGIFT」(以下「本サービス」といいます。)のご利用にあたり、ユーザーの皆様に遵守していただかなければならない事項、および当委員会とユーザーの皆様との間の権利義務関係を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、必ず全文をお読みいただき、内容をご理解・ご同意の上でご利用ください。

第1条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

(1)「ユーザー」 本規約に同意の上、当委員会所定の方法により会員登録を行い、当委員会が登録を承諾した者を意味します。

(2)「本サービス」 当委員会が運営するLIVEGIFTサービス全般を意味します。対応するライブハウスやイベント会場へのギフト(フラワースタンド、楽屋花、差し入れ等)の手配および搬入、デジタルのし機能の提供、その他これらに付随する一切のサービスを含みます。

(3)「デジタルのし」 本サービスを通じて商品を購入したユーザーが任意に設定する、送り主名・購入者名・出演者へのメッセージの三項目を、ライブ会場の入り口等に設置されたタブレットまたはディスプレイ等の機材を用いてデジタル表示する独自の機能を意味します。

(4)「のし情報」 前号のデジタルのしに表示するためにユーザーが登録する、送り主名・購入者名・メッセージの三項目を総称して意味します。

(5)「対応イベント」 本サービスによるギフトデリバリーが提供される、当委員会が指定するライブハウス、コンサートホール、または各種イベントを意味します。

(6)「出演者」 対応イベントに出演するアーティスト、バンド、アイドル、その他の演者を意味します。

(7)「商品」 本サービス上でユーザーが出演者またはイベント関係者に対して贈ることができるギフトを意味し、フラワースタンド、バルーンアート、飲料水その他の食品、物品、デジタルコンテンツその他当委員会が指定し手配または提供を行うギフト商品を含みます。

(8)「登録情報」 ユーザーが会員登録時および本サービス利用時において当委員会に提供した全ての情報を意味します。

第2条(適用)

• 本規約は、本サービスの利用に関する当委員会とユーザーとの間の一切の関係に適用される定型約款です。

• 当委員会がウェブサイト上で随時掲載する本サービスに関するルール、ご利用ガイド、注意事項、および別途定める「特定商取引法に基づく表記」「プライバシーポリシー」等の諸規定は、本規約の一部を構成するものとします。

• 本規約の規定と前項のルール等の規定が矛盾または抵触する場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第3条(会員登録)

• 本サービスのご利用を希望する者は、本規約の内容に同意のうえ、当委員会所定の手続きに従い会員登録(アカウント作成)の申請を行うものとします。

• 会員登録の申請は、本サービスを実際に利用する本人が行わなければならず、代理人による登録は一切認められません。登録申請にあたっては、真実、正確かつ最新の情報を提供しなければなりません。

• 未成年者が会員登録および本サービスを利用する場合、必ず親権者等の法定代理人の事前の同意を得た上で利用しなければなりません。当委員会は、未成年者の利用があった場合、法定代理人の同意があったものとみなして取り扱います。

• 当委員会は、登録希望者が以下のいずれかの事由に該当する場合、登録を拒否し、または事後的に登録を取り消すことがあります。 (1)提供された登録情報の全部または一部に虚偽、誤記、または記載漏れがあると当委員会が判断した場合 (2)過去に本規約違反等により本サービスの利用停止またはアカウント抹消の処分を受けたことがある場合 (3)第16条に定義する反社会的勢力等に該当すると当委員会が判断した場合 (4)その他、当委員会が会員登録を不適当と合理的な理由に基づき判断した場合

• 当委員会が前項の基準に照らして登録を承諾した時点で会員登録が完了し、本規約に基づく利用契約がユーザーと当委員会の間に有効に成立します。

• 登録情報に変更が生じた場合、ユーザーは速やかにマイページ等より当委員会所定の変更手続きを行うものとします。これを怠ったことによりユーザーに生じた不利益について、当委員会は一切の責任を負いません。

第4条(アカウントの管理責任)

• ユーザーは、自己のアカウント情報(ログインID、パスワード等)を自己の責任において厳重に管理し、安全に保管するものとします。

• ユーザーは、いかなる場合においても、自己のアカウントを第三者に貸与、譲渡、名義変更、売買、または担保に供する等の行為をしてはなりません。

• アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、または第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は、すべてユーザー自身が負うものとし、当委員会は一切の責任を負いません。

• アカウント情報の漏洩、紛失、または第三者による不正な利用が判明した場合、ユーザーは直ちにその旨を当委員会に連絡し、当委員会からの指示がある場合にはこれに必ず従うものとします。

第5条(デジタルのし機能に関する特約と同意)

• ユーザーは、商品の購入手続きに際して、デジタルのしに表示するための以下ののし情報を入力するものとします。 (1)送り主名(ユーザーが任意に設定できる名称であり、本名、アカウント名、ニックネーム等の別を問いません) (2)購入者名(ユーザーが任意に設定できる名称であり、本名、アカウント名、ニックネーム等の別を問いません) (3)出演者に対するメッセージ

• 情報の公開に関する同意:ユーザーは、入力したのし情報が、対応イベント当日にライブ会場内のタブレットまたはディスプレイに公開表示されること、および来場者をはじめとする不特定多数の第三者が自由に閲覧でき、写真撮影等により拡散される可能性があるパブリックな情報となることについて、あらかじめ明示的に同意の上で情報を入力するものとします。

• 注文確定後の変更不可と錯誤無効の特例(改正対応):のし情報の入力内容は、注文が確定した時点をもってロックされ、以後はユーザー都合によるいかなる理由(入力ミス、心境の変化等)があっても変更、修正、または削除することはできません。 ユーザーは、注文確定前の確認プレビュー画面において、誤字脱字がないか、または意図せず実名等のプライバシー情報を入力してしまっていないか等を、自己の責任において十分に確認するものとします。入力内容の誤りや不注意に起因してユーザーに生じた一切の不利益および精神的苦痛について、当委員会は責任を負いません。ただし、電子消費者契約法等に基づき、当委員会が適切な最終確認画面を提供しなかったシステム上の不備に起因する重大な操作ミスであると認められる場合はこの限りではありません。

• 不適切コンテンツの表示停止・削除権限:入力されたのし情報が以下のいずれかに該当する、またはそのおそれがあると当委員会が合理的に判断した場合、当委員会は、ユーザーに対する事前の通知や同意の取得を行うことなく、当委員会の単独の裁量により、当該情報の表示の停止、一部非表示、伏字化、またはデータの削除を行うことができる強力な権限を有します。 (1)他者の名誉、信用、プライバシー、著作権、商標権、肖像権その他の法的権利を侵害する内容 (2)公序良俗に反する内容、差別的表現、暴力的表現、わいせつな表現 (3)法令に違反する内容、または犯罪行為を誘発・助長する内容 (4)出演者、ライブハウス関係者、イベント主催者、他のファン、または第三者に対する誹謗中傷、脅迫、または攻撃的な内容 (5)本サービスの目的に反する営利目的の宣伝、広告、勧誘等のスパム行為に該当する内容 (6)その他、当委員会が本サービスの運営上、不適切または有害であると判断した内容

• 当委員会は、本サービスの健全な運営のため必要と判断した場合、前項に該当するか否かにかかわらず、ユーザーに対する事前の通知または同意を要することなく、のし情報の全部または一部について表示停止、非表示化、修正、または削除を行うことができるものとします。

• のし情報の保存期間:のし情報は当委員会のサーバーおよびシステム内で管理・保存されます。対応イベント終了後においても、トラブル時の事実確認や今後のサービス改善等の目的が存続する限り、当委員会の判断により継続して保存される場合があります。データの取り扱いの詳細については、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。

• ユーザーは、自らが入力・送信したのし情報の内容について一切の責任を負うものとします。当該のし情報に起因して、出演者、ライブハウス関係者、イベント主催者、他のユーザー、または第三者との間に紛争、苦情、請求等が生じた場合、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを処理解決するものとし、当委員会に対して一切の損害を与えないものとします。

• ユーザーは、一度公開表示されたのし情報について、当該表示後にその削除、訂正、または拡散の停止を求めることができない場合があることをあらかじめ承諾するものとします。

第6条(商品の注文および契約の成立)

• ユーザーは、本サービス上の注文画面において必要な情報を漏れなく入力し、注文を確定する操作を行うことにより、商品の購入および手配の申込みを行います。

• 当委員会からユーザーの登録メールアドレス宛に「注文確認メール」が送信された時点をもって、当委員会とユーザーとの間に、当該商品に関する売買契約および手配委託契約が正式に成立するものとします。

• ユーザーが購入・手配できる商品は、当委員会が対応イベントごとにあらかじめ指定したラインナップに限られます。ユーザーが当委員会を介さずに独自に商品等を持ち込むことや、指定外の特殊な装飾や仕様変更を指示することは原則としてできません。

• 当委員会は、特定商取引法に基づき、注文を確定する直前の最終確認画面において、商品の分量、販売価格(総額)、支払時期、引渡時期、申込期間、およびキャンセル条件等の重要事項を明示します。ユーザーは当該内容を十分に確認・同意の上で申込みを行うものとします。

• 生花店等の外部委託先の制作能力の限界、在庫状況、その他やむを得ない事由により、注文をお受けできない場合があります。その際は速やかにユーザーにメール等でご連絡の上、既に受領済みの代金については全額返金対応を行います。

• 商品の性質および配送手配の都合上、当委員会は各対応イベントごとに「各イベントページに記載された締切日時」を申込期間の期限として定めます。当該期間を経過した後の申込みは、システム上受理できません。

第7条(料金および支払い方法)

• 商品の販売価格は、各商品ページにおいて消費税を含んだ総額表示によって明記されます。

• 価格の透明性:本サービスにおいて表示される商品の販売価格には、商品自体の代金のほか、外部業者への制作手配料、ライブ会場への配送料・搬入出料等の、商品の提供に必要な一切の費用がすべて含まれております。したがって、ユーザーに対して別途の送料や手数料が事後的に請求されることはありません。

• 本サービスにおける代金の支払方法は、当委員会が指定するクレジットカード決済、その他のオンライン決済手段に限るものとします。現金書留や銀行振込等はご利用いただけません。

• 代金の支払いは、前条に基づく注文確定の操作が行われた時点で、即時に決済処理が行われます。

• ユーザーが代金の支払いを不当に遅滞した場合、ユーザーは支払期日の翌日から完済に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を当委員会に支払う義務を負うものとします。

第8条(商品の手配およびお届け・搬入)

• 注文が確定したフラワースタンド等の商品については、当委員会が責任をもって外部の生花店等の提携業者に対して作成手配を行い、対応イベントの当日に、当委員会または提携業者の専属スタッフが、当該対応イベントの会場へ直接搬入し、当委員会があらかじめ会場運営者、イベント主催者その他の関係者との調整のうえ指定した場所への設置、または当該会場における受領担当者への引渡しを行います。本サービスは、当委員会が本サービスによる商品手配および搬入対応が可能であると判断した対応イベントに限って提供されるものであり、ユーザーは、各対応イベントにおける受入条件、設置場所、展示方法、表示方法その他の運用が、会場運営者、イベント主催者、出演者その他の関係者の定めるルールまたは当日の現場判断に従って決定または変更され得ることを、あらかじめ承諾するものとします。本サービスの商品の特性上、ユーザーの自宅等、指定のイベント会場以外の場所への配送は一切行いません。

• 前項に基づき、当委員会または提携業者が、対応イベントの会場において、当委員会が指定し又は会場運営者等と調整した受領担当者への引渡し、もしくは指定場所への設置を完了した時点をもって、当委員会の当該商品に関する履行は完了したものとします。したがって、当委員会は、出演者本人による現実の受領、閲覧、使用、認識その他これらに類する事実を保証するものではなく、また、デジタルのしについても、当委員会が会場内の指定機材への表示手配を完了した後の実際の閲覧状況、撮影状況、注目度、出演者本人による認識その他これらに準ずる結果について保証するものではありません。

• 当委員会は、商品の的確な手配および会場への確実な搬入に向けて最善の努力を尽くしますが、商品の性質上、以下の事由をはじめとする「不可抗力」または「当委員会の合理的な支配の及ばない事由」により、商品が指定の場所に届けられなかった、設置若しくは表示ができなかった、又は設置場所、展示方法若しくは表示方法が変更された場合、当委員会はその債務不履行責任を免れるものとします。

(1)地震、台風、豪雨等の天災地変、火災、感染症の蔓延等による交通網の遮断や会場の閉鎖

(2)ライブハウス管理者またはイベント主催者の都合(当日の事前通告のない受取拒否、設置スペースの物理的不足、安全上の理由による急遽の搬入制限、レギュレーションの変更、またはデジタルのし表示機材の利用制限若しくは停止等を含みます。)

(3)出演者の急病、怪我、不祥事等によるイベントの急な中止、延期、または当該出演者の欠席

(4)外部委託先(生花店等)の施設における予期せぬ事故や災害による制作不能

(5)通信障害、停電、機材故障、ネットワーク障害その他これらに類する事由により、デジタルのしの表示が全部または一部行えなかった場合

• 前項の規定にかかわらず、当委員会の明確な故意または重大な過失(生花店への発注漏れ、搬入日時の明白な錯誤、会場との事前調整を全く行わなかった場合等)に起因して商品のお届けまたは設置がなされなかった場合は、次条第3項の規定に従い、返金による対応を行うものとします。

• 本サービスは、ユーザーが出演者に対してギフトを贈る機会を提供するオンライン手配サービスであり、当委員会は、対応イベントの主催者、ライブハウス運営者、出演者またはそれらの関係者とは別個の立場で本サービスを提供します。対応イベントの開催、運営、出演者の出演内容、イベントの中止または変更、会場内の運用ルール、ギフト受領の可否、設置場所、表示方法その他イベントに関する事項は、イベント主催者、会場運営者または出演者の判断および管理により決定されるものであり、当委員会はこれらの事項について管理または決定する立場にはありません。したがって、イベントの中止、延期、出演者の変更または欠席、会場側の判断によるギフトの受領拒否、設置制限、レギュレーション変更、デジタルのし表示の制限その他イベント運営上の事情に起因してユーザーに不利益が生じた場合であっても、当委員会は第8条および第9条に定める範囲を除き、責任を負わないものとします。

• 当委員会またはその関連会社がイベント主催者または会場運営者である場合には、当該イベントの運営主体としての責任は、当該イベントに関して別途定めるイベント規約または会場利用規則に従うものとします。

第9条(キャンセルポリシーおよび返金規定)

• ユーザー都合によるキャンセル不可:本サービスが提供する商品は、生花をはじめとする生鮮・消耗品であり、かつ注文に応じて外部業者に個別に作成を依頼する受注生産的な性質を有します。したがって、理由の如何を問わず、注文確定後におけるユーザー都合によるキャンセル、返品、商品の交換、のし情報の変更、およびこれらに伴う代金の返金対応は一切お受けできません。

• 不可抗力による未達の場合の取り扱い:前条第3項に定める不可抗力等の事由により、商品の設置またはお届けが完了しなかった場合であっても、当委員会が既に生花店に対する発注を完了し、作成費用等の経費(サンクコスト)が発生している段階においては、原則として代金の返金は行いません。ただし、イベントの中止等が数日前等に早期に決定し、生花店への発注を無償または減額でキャンセルすることができた場合など、当委員会の裁量により、代金の全額または一部の返金措置を講じることがあります。

• 事業者過失による未手配の場合の返金:当委員会(提携する外部業者を含みます)の明らかな過失により商品が手配・提供されなかった場合、当委員会は直ちにユーザーに報告の上、受領済みの商品代金を上限として全額返金対応を行います。

• 商品の瑕疵(不良品)について:お届けした商品に、明らかな破損、著しい枯れ、または事前に提示した仕様から大きく逸脱する不具合が認められる場合には、イベント終了後3日以内に、該当箇所の写真画像を添付の上、当委員会までメールにてご連絡ください。当委員会にて状況を調査・確認し、外部委託先を含む当委員会側の過失に基づく瑕疵であると合理的に判断された場合に限り、事後的に代金の一部または全部の返金対応を行います。なお、フラワースタンド等の商品は生花を使用したオーダーメイド性の高い商品であり、季節、仕入状況、制作環境等により、花材、色味、サイズ感、配置等に個体差が生じます。また、花材の指定がある場合でも、同一品種の確保が困難な場合には、同等の代替花材を使用することがあります。したがって、事前に掲載された参考画像やサンプルと完全に同一の仕上がりを保証するものではなく、これらの差異やイメージの相違のみを理由として、返金または補償を求めることはできません。

• 第8条第2項に定めるとおり、当委員会または提携業者が、対応イベントの会場において当委員会が指定し又は会場側と調整した受領担当者への引渡し、または指定場所への設置を完了した時点で、当該商品の履行は完了したものとみなされます。出演者本人による実際の受領、閲覧、またはデジタルのしの閲覧状況、表示状況その他これらに類する事情のみを理由として、返金または補償を求めることはできません。

• 法令に基づく契約の取消権:前各項の規定にかかわらず、当委員会の最終確認画面等における表示が特定商取引法第12条の6の定めに違反し、ユーザーが契約内容を誤認して申込みを行った場合、ユーザーは当該契約を取り消すことができるものとします。

• 返金が発生する場合、原則として当該決済に使用されたクレジットカードに対して、決済の取消または返金処理を行うものとします。返金の反映時期については、各カード会社の処理に依存し、当委員会では保証いたしかねます。

第10条(禁止行為)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する行為、またはそのおそれのある行為を行ってはなりません。

(1)会員登録時、のし情報の入力時、または商品の注文時において、虚偽または不正確な情報を入力・送信する行為

(2)他のユーザー、出演者、ライブハウス関係者、当委員会またはその他の第三者を誹謗中傷し、またはその名誉、信用を毀損する行為

(3)他者のプライバシー権、肖像権、著作権、商標権その他の知的財産権等の法的権利を侵害する行為

(4)デジタルのしに、公序良俗に反する内容、差別的表現、暴力的表現、わいせつな表現等を入力する行為

(5)他者のクレジットカードの不正利用、決済システムの悪用等の犯罪行為、またはこれを助長・教唆する行為

(6)本サービスのサーバー、システム、ネットワークに対して過度な負荷をかけ、または不正にアクセスし、運営を妨害する行為

(7)本サービスをリバースエンジニアリングすること、または競合サービスの調査、開発等、不正あるいは営利の目的で本サービスを利用する行為

(8)法令、条例、裁判所の判決・決定・命令等、または公序良俗に反する行為

(9)反社会的勢力等への利益供与その他の協力をする行為

(10)未成年者が法定代理人の事前の同意を得ることなく本サービスを利用する行為

(11)その他、当委員会が本サービスの健全な運営に照らして不適当と合理的に判断する行為

2. ユーザーが前項各号のいずれかに該当する禁止行為を行ったことにより、当委員会または第三者が損害(合理的な弁護士費用等の対応費用を含みます)を被った場合、当該ユーザーはその一切の損害を賠償する責任を負うものとします。

第11条(利用停止およびアカウント登録の抹消)

• 当委員会は、ユーザーが以下のいずれかの事由に該当すると判断した場合、事前の通知や催告を行うことなく、直ちに当該ユーザーに対する本サービスの提供を一時的に停止し、またはアカウント登録を完全に抹消することができます。 (1)登録情報や決済情報に虚偽等の不正があったことが判明した場合 (2)代金の支払いを遅延し、またはクレジットカードの決済認証が下りなかった場合 (3)前条に定める禁止行為を行った、またはその疑いが強い場合 (4)過去に本規約違反等によりアカウント抹消処分を受けていたことが事後的に判明した場合 (5)登録されたメールアドレス宛の連絡が長期間にわたり不達・エラーとなり、当委員会からの連絡が不可能となった場合 (6)長期間にわたり本サービスへのログインや利用の形跡がない場合 (7)その他、当委員会が当該ユーザーとの間の信頼関係が破壊され、契約の継続が困難であると判断した場合

• 当委員会は、本条に基づくサービスの利用停止またはアカウント抹消の措置によってユーザーに生じた損害や不利益について、一切の賠償責任を負いません。

第12条(退会手続き)

• ユーザーは、マイページ等における当委員会所定の退会手続きを行うことにより、いつでも本サービスの利用契約を解約し、退会することができます。

• 退会を希望する時点で、未決済の代金や手配が完了していない注文が存在する場合、ユーザーは直ちにこれらに関する支払いや義務を履行しなければならず、全ての取引と精算が完全に終了した後にのみ、退会手続きが完了するものとします。

• ユーザーが退会した後であっても、当委員会は法令上の保存義務がある取引記録、および紛争解決のために必要な最低限の情報を、プライバシーポリシーに定める期間にわたり保持するものとします。

第13条(サービスの変更、停止および終了)

• 当委員会は、以下のいずれかの事由に該当する場合、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの全部または一部の提供内容を変更、一時停止、または中断することがあります。 (1)システム、サーバー、通信回線等の定期的なメンテナンス、点検、または突発的な障害対応を行う場合 (2)地震、落雷、火災、風水害、停電、感染症の流行、法令の改廃等の不可抗力により、本サービスの正常な運営が困難となった場合 (3)提携するライブハウス、イベント主催者、または手配業者(生花店等)との間の契約の終了や運用ルールの大幅な変更が生じた場合 (4)その他、当委員会が事業上、運用上、または技術上の理由からサービスの変更・停止がやむを得ないと判断した場合

• 当委員会は、事業環境の変化や合理的な経営判断に基づき、本サービスの提供そのものを終了することができます。この場合、当委員会は可能な限り事前に、ウェブサイト上での告知等によりユーザーに対して通知するものとします。

• 当委員会は、本条に基づくサービスの変更、停止、中断、または終了によってユーザーまたは第三者に生じた損害、機会損失等について、一切の責任を負いません。

第14条(免責事項および損害賠償の制限)

• 当委員会は、本サービスを通じて提供される商品、デジタルのしのシステム機能、および各種コンテンツが、ユーザーの特定の目的や期待に完全に適合すること、常に安定して機能すること、バグやエラーがないことについて、明示的にも黙示的にもいかなる保証も行いません。

• 本サービスの利用に関連して、ユーザーと出演者、ライブハウス管理者、イベント主催者、他のファン、またはその他の第三者との間で生じたトラブル(のし情報の公開内容に起因する名誉毀損やプライバシー侵害の紛争を含みます)について、当委員会は一切介入する義務を負わず、ユーザーは自己の責任と費用においてこれを完全に解決するものとします。

• 本サービスにおいて表示されるのし情報その他のユーザー投稿情報は、ユーザー自身の責任において入力および送信されるものであり、当委員会はその内容の真実性、合法性、正確性、または適切性についていかなる保証も行うものではありません。

• 通信環境の悪化、ユーザーの端末の不具合、サーバーへの不正アクセス等に起因するシステムの中断、遅滞、データの消失等によりユーザーに生じた損害について、当委員会は責任を負いません。

• 損害賠償の制限:消費者契約法その他の法令等により、本規約の免責規定にかかわらず当委員会がユーザーに対して損害賠償責任を負うと判断された場合であっても、当委員会の賠償責任の範囲は、ユーザーに直接かつ現実に生じた通常の損害に限定されるものとし、予見の有無を問わず特別損害および逸失利益に対する賠償責任は負いません。また、当委員会に故意または重大な過失が認められる場合を除き、その賠償額の上限は、当該損害の原因となった取引においてユーザーが現実に支払った商品代金相当額とします。

第15条(知的財産権の取り扱い)

• 本サービスのウェブサイトおよびシステムを構成する全てのコンテンツ(テキスト、画像、イラスト、ロゴマーク、デザイン、ソフトウェア、プログラムコード等)に関する著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権は、すべて当委員会または当委員会にライセンスを適法に許諾している正当な権利者に帰属します。ユーザーは、これらの権利を侵害する行為(無断複製、転載、改変、リバースエンジニアリング等)を一切行ってはなりません。

• ユーザーが本サービスにおいて入力・送信したのし情報(メッセージテキスト等)に関する著作権その他の権利は、当該ユーザーまたは元の正当な権利者に留保されます。ただし、ユーザーは当委員会に対し、本サービスの提供、運営、プロモーション活動、およびシステムの維持・改善・AI等による解析に必要な範囲において、当該情報を全世界において無償かつ非独占的に利用(複製、翻案、公衆送信、展示等を含む)する権利を許諾するものとし、当委員会および当委員会が指定する者による当該利用に関して、著作者人格権を一切行使しないことに同意するものとします。

第16条(反社会的勢力の排除)

• ユーザーは、現在および将来にわたり、自身が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、および資金提供や便宜供与等の行為を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与していないことを表明し、これを確約するものとします。

• ユーザーが前項の確約に違反したと当委員会が合理的に判断した場合、当委員会は直ちに本サービスの提供を停止し、何らの事前の催告を要することなく利用契約を解除し、アカウントを抹消することができます。この場合、当委員会は当該解除によってユーザーに生じた損害について一切の賠償責任を負いません。

第17条(個人情報の取り扱い)

当委員会は、会員登録時や商品購入時にユーザーから提供された個人情報(のし情報として入力され、あるいは推知され得る情報を含みます)を、法令および別途定める当委員会の「プライバシーポリシー」に従って極めて厳格かつ適切に取り扱います。ユーザーは、当該プライバシーポリシーの内容を十分に確認し、当委員会による情報の取得、利用、および管理方法について同意した上で本サービスを利用するものとします。

第18条(連絡および通知)

• 当委員会からユーザーに対する連絡または通知は、本サービスサイト内での掲示、登録されたメールアドレスへの電子メールの送信、または当委員会が適当と判断するその他の方法により行われます。

• 登録メールアドレス宛の通知は、当委員会が当該アドレスを管理するメールサーバーに向けて電子メールを送信した時点で、通常到達すべきときにユーザーに到達したものと法的にみなされます。ユーザー側の迷惑メールフィルターの設定、メールボックスの容量オーバー、または登録情報の不備・更新忘れ等により通知が実際に到達しなかった場合であっても、当委員会はその不達による不利益について一切の責任を負いません。

第19条(本規約の変更)

• 当委員会は、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に基づき、以下のいずれかの要件に該当する場合には、ユーザーの個別の承諾を得ることなく本規約を変更することができるものとします。 (1)本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。 (2)本規約の変更が、本サービスを利用する契約をした目的に反せず、かつ、法令の変更、税制の変更、サービス内容の拡充・縮小、経済情勢の変動、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。

• 当委員会は、前項の規定に基づき本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生時期および具体的な変更内容を、当該効力発生時期が到来するまでに、本サービスサイト上への目立つ形での掲示、または電子メールの送信等、適切な方法によりユーザーに周知するものとします。

• 前項に基づく周知が行われた後、指定された効力発生時期以降にユーザーが本サービスを利用した場合には、ユーザーは変更後の本規約の内容に完全に同意したものとみなされます。

第20条(権利義務の譲渡禁止等)

• ユーザーは、当委員会の書面による事前の明示的な承諾を得ることなく、本規約に基づく利用契約上の地位、または本規約に基づく一切の権利もしくは義務を、第三者に対して譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

• 当委員会は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割、合併、その他の事業が移転するあらゆる法的形式を含みます)した場合には、当該事業の移転に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務、ユーザーの登録情報およびその他の情報を当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはかかる譲渡についてあらかじめ同意するものとします。

第21条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項、またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と裁判所等により判断された場合であっても、本規約の残りの規定、および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、当事者を拘束するものとします。

第22条(準拠法および合意管轄)

• 本規約の成立、効力、解釈および履行に関する全ての事項については、日本国法に準拠するものとします。

• 本規約または本サービスの利用に関連して当委員会とユーザーとの間で訴訟の必要が生じた場合、その訴額に応じて、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第23条(協議解決)

当委員会およびユーザーは、本規約に明記されていない事項、または本規約の各条項の解釈に関して疑義や紛争が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議を行い、速やかに円満な解決を図るよう努めるものとします。